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読書日記

こんにちは、心子です。

8月4日に借りた「天下 家康伝・上」火坂雅志著を読み終えた次の日に、すぐ図書館へ行き、下巻を借りました。
孫の世話や家事の合間に、グイグイ進み、今日読み終わりました。
分かりやすく、そして、読みやすい”家康”でした。

IMG_9430.jpg


2023年のNHK大河ドラマは、松本潤主演で「どうする家康!」だそうですね。
最初は、「なんで松潤が家康なの?!」と思っていましたが、今は、「松潤、どんな家康になるかな。」と思ってます。

そうそう、2022年来年の大河ドラマは、三谷幸喜脚本、小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」でしたね。
主役が源頼朝ではなく、北条義時ってところが、三谷幸喜っぽい?!笑

映画「清洲会議」(原作・脚本・監督:三谷幸喜)の面白さが大好きなので、「鎌倉殿の13人」もあのような面白可笑しい歴史エンターテイメントなら飽きないで観られそう。まあ、NHKはそこまで羽目を外さないでしょうけれど、楽しみにしています。

あらあら、1つの小説を読み終えただけなのに、話しがあちこちへ飛んでしまいました。

我が県も、ついに緊急事態宣言の追加対象となりました。

せめて、図書館は閉館しないで欲しいなぁ。。。



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Secre

No title

本でもドラマでも歴史ものって良いですね。
出てくる人物が分かりやすいし、結論も決まっているから?。^^
あ~、学校の歴史で勉強しているせいかな?
松本潤の家康、どうなるのでしょうね。楽しみです。^^

No title

歴史ものは私も好きです。
最近は全国区ではない地元の方が主役の作品中心です。
コロナは終わりが見えないですね。
家で読者が一番ですね。

Re: No title

こんにちは、ぽっちゃり婆さん♪^^

既に知ってる史実ではあるけれど、
そこに色づけされた人物や物語に惹かれてしまうんです。
時には伝奇的要素で脚色された物語だったり。
今では観ることが習慣に近い(笑)大河ドラマも、
役者の色と自分の持つイメージの両方が楽しめて好きです。
松潤の家康って、どんなのか想像がつかないですよね。(^_^)

Re: No title

こんにちは、torさん♪^^

二十代の時に、司馬遼太郎の「関ヶ原」と「龍馬が行く」に魅せられて以来、歴史小説が好きになりました。
全国区的歴史をご存じだからこそ、地元の歴史を語ることが出来るのですね。
いつもtorさんの記事には感心させられます。
あ、それと新しいコンビニスィーツの記事は、実生活に使わせていただいてますよ~(^ ^)
本を買い出すと切りがないので、図書館通いが楽しみなのですが、コロナが影響すると残念になります。

No title

初めまして。
三谷幸喜作品の歴史シリーズ好きです。
私も、清須会議好きでした。ダラダラと会議するのをどう表現するのかと思いましたが
合間合間に面白さを詰め込んで良かったです。

来年の大河もそのあたりを楽しみにしてます^^

徳川家康もいろいろな方が演じたり作品になってますので、今は、またか~ではなく
どういう家康がみれるのか?って期待してます。真田丸での家康も面白かったですが💦

Re: No title

こんにちは、ひでちさん♪^^

コメントをありがとうございます。(^_^)

映画「清洲会議」は面白かったですよね。
滝川一益が会議に間に合わずひたすら走っているシーンばかりだったり、
織田信雄(妻夫木聡)がバカ殿キャラだったり、
三谷幸喜の笑いのツボ、ツッコミ所がとても好みです。

「真田丸」はもうタイトルから好きです。
君主を変えつつ戦国時代を生き抜いた様を舟に例えたのと、
大坂の陣で築い出城の真田丸をかけるなんて、洒落た発想のタイトルですよね。

来年の大河ドラマを更に楽しむために、鎌倉時代の歴史小説を読みたくなりました。(^^)
プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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