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思い出をたどって。(その2:幼少期)

こんにちは、心子です。

残業も、孫’sの来訪もお断りして、午後はひたすら昼寝。
気付けば、相方さんが帰宅してました。
朝かと思いましたよ、どれだけ昼寝していたのでしょう、おほほほ。
復活っ!(笑)

2001年からのクリスの幼少期について、書き留めておきます。


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2001年、5月、ラブラドールを、クリスを新しい家族としてく迎えるに当たって、
なんて食欲旺盛で、パワフルで、タフな犬種なんだろうと実感しました。
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飼い主が、本気で飼い方の学習をしている間にも、
待ったなしで、クリスはすくすくと大きくなっていきました。
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家族の愛情表現は、ことごとくタブーと言われることばかり。
テーブルから食物を与え、椅子に飛び乗らせ、
破壊行為を、スゲ~パワーだと褒めそやし、
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生後3か月を過ぎたころには、
隣家の柴犬と同じくらいの大きさになっていました。
しかし、気持ちはまだまだ仔犬のままなわけで、
その見た目とのギャップが、やんちゃで、可笑しくて不思議で、
親ばかな愛情は深まるばかりでした。
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「生後半年くらいまでに、たくさんの人に触って褒めてもらい、
たくさんの犬達と触れ合って、社会性を身につけましょう。」
乏しいながらも、情報を手に入れることは出来ました。
けれど、その当時には、今のようにドッグランやパピークラスなどなく、
ましてや田舎の町では、そのような機会も場所も無いに等しいものでした。

それならこちらから出向いてみよう。
クリスを連れて、ラフティングに挑戦してみたら、
0292.jpg

川などまったく恐れず、彼女の見事な泳ぎっぷりに、飼い主は感激と仰天。
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すでに、近所のどの犬よりも大きく、やんちゃでパワフルなクリス。
飼い主には、最高に可愛らしい表情に見えるクリス。
しかし、チョコレート色した大きな騒がしい犬は、
今思うと、強面な犬以外の何物にも見えなかったようですね。

生後6か月の頃、散歩の後のクールダウンは衣装ケース。笑
aka10.jpg

すっかり家族に馴染んだクリス。
社会性を学習する機会に恵まれないままに、
順調に?大きくなっていきました。

              2001年
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あのビロードのような手触りの耳、
土と脂が混じったような肉球の匂い。

”明日と前しか見ない”が心情だったけれど、
思い出が力を与えてくれるってこともあるんだ、つくづく思う心子さんです。



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心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
健康で真面目って、意外と努力が必要なことなのね。2017年3月に大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。

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