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読書日記「千日紅の恋人」

こんにちは、心子です。

読みたいと思っていた本が貸し出し中だったので、その本を予約し、代わりにまた帚木蓬生の本を借り、2週間かけて読み切りました。

今回借りたのは「千日紅の恋人」です。

IMG_2504.jpg

<あらすじ>
二度離婚し、老人施設でヘルパーのパートで働く30代の宗像時子は、父親が遺した古いアパート「扇荘」の管理人をしている。そこには様々な事情を抱えた人達が住み、そこで起きる問題に対処しながら、月に一度家賃を集金するのが仕事でもある。あるとき、新しく越してきた好青年・有馬生馬と親しくなり、物語は進んでいく。


昔懐かしい感じがする、純愛、恋愛小説でした。
こんな小説も書くんだと、作者の作品の幅広さに感心すると共に、
相変わらず、主人公の周囲の人間の説明が細かくて、話しが長いなぁとも思いました。
読みながら(これ、もっと短い話しにまとめられるんじゃないの?)と、少々面倒くさくなったのも、正直な感想です。
その原因は、恋愛にドキドキときめかなくなった自分側に、あるのかもしれませんが。(^_^;)

「風花病棟」「悲素」「閉鎖病棟」「インターセックス」と、5月末から帚木蓬生の作品を、読み続けてきました。
まだまだ、ジャンルが違う彼の大作はありますが、この辺で彼の作品をちょっと一休みです。


夕方になって「ご予約の本が借りられるようになりました。」と、図書館から電話が入りましたので、早速行って借りて来ました。
日中は、涼しい部屋で読書しながら、暑い時間をやり過ごすことにします。(^_^)







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プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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