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読書日記

こんにちは、心子です。

12月最後に借りた4冊のうち、篠田節子氏の「森の人が食べるブドウの味」は、時間が足らず読むことが出来ませんでした。
そのまま返却して、また気が向いたときに、借りることにします。

2022年、最初に借りた本は3冊です。

有名な作家さんですが、自分はまだ一冊も彼女の作品を、読んだことがありませんでした。
ペンネームがいつの間にか「よしもとばなな」から、「吉本ばなな」に変っていたのですね、知りませんでした。
図書館の作家名「よ」の棚には、たくさんの彼女の本が並んでいて、手に取ってパラパラめくると、どの本も厚過ぎず、行間が広くて読みやすそうでした。これならイケるかな、そう思い2冊選びました。

「スナックちどり」と「スウィート・ヒアアフター」です、どちらも平仮名のペンネームですね。
IMG_0645.jpg

写真と地図が多くて読みやすそうでしたので、もう1冊は「鎌倉幕府」を選びました。
IMG_0643.jpg

今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にちなんで、鎌倉幕府を復習する意味で借りました。
三谷幸喜氏率いるドラマですから、きっと面白いエンターテイメント作品として観られると期待しています。
そもそも、鎌倉幕府=源頼朝を思い浮かべますが、主人公として脚光を浴びるのは、どうやら北条義時のようです。
もうそこから三谷幸喜らしくて、面白そう。
しかも、頼朝役が大泉洋って、曲者以外の何者でもない(笑)。
義経役は、菅田将暉だとか。
義経って自分の中では、醜男のイメージです。(失礼/笑)
菅田クンが、ぴょんぴょん跳び跳ねながら(勝手な想像です)、どんな義経を演じるのかも楽しみです。

新年になり、借りた本の傾向がちょっとだけ変りました。

楽しみは、変りません。(^^)v







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Secre

No title

こんばんは。
「鎌倉殿の13人」に関する本がいろいろ出ていますね。まだ1冊も読んでいませんが。
三谷幸喜の作品は面白くて好きです。
そうそう、頼朝役が大泉洋って、何かやってくれるのじゃないかって感じです。^^
でも、やはり本を読んだ方が、いろいろ自分なりに想像できていいと思います。

こんばんはー

明日から大河ドラマが始まりますね。
鎌倉時代は、頼朝さんが幕府を開いた後は印象が薄いと言いますか、これまで映像作品としては意外なほど無かった事もあって、どんな歴史があったか楽しみにしています。
予習のために借りられたようで流石です。

Re: No title

こんにちは、ぽっちゃり婆さん♪^ ^

鎌倉時代の争いって、〇〇源氏とかもあって、理解し切れていないので、本を借りてみました。
図書館も大河ドラマ向けに、コーナーを作り関連の本が並んでいました。
私も、三谷幸喜のユーモアのセンスは好きで、好んで観ます。
久しぶりに、大河ドラマが楽しみです。(^^)

Re: タイトルなし

こんにちは、六男さん♪^ ^

今日は出かけましたが、大河ドラマに間に合う様に帰宅しました。
鎌倉時代って、分かっているようで分かってなくて、
覚えているのは「1192いい国つくろう鎌倉幕府」くらいで。笑
今日から始まる大河ドラマ、楽しみです。
小池栄子演じる北条政子のしぶとさ(北条政子の私の勝手なイメージです。)も、
きっと面白いと期待してます。

鎌倉殿の13人

こんにちは。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ました。
三谷幸喜の時代劇は、なんか変で面白いです。

実際の当時の武士の言動とは、
だいぶ違う感じがするので、

昔風の厳格な時代劇が好きな人々からは、
酷評されそうな気がします。

しかし、当方は大好きです。
次回が楽しみです。

Re: 鎌倉殿の13人

こんにちは、ふとっちょドラゴンさん♪^^

観ました、観ました♪(^_^)
初回からワクワクさせてくれましたよね。

先ず、言葉が昔風でなく、
「えっ、またかよ。」など、今風の使い回しで話してましたね。
やるなぁ、三谷幸喜と(笑)。
大河ドラマにありがちな幼少時代や、
面倒な平家、天皇家との時代背景の説明が少なくて、
いきなり流刑の時代から始まったのが、食い付きやすく分かりやすかったです。

ワタシも次回が楽しみです。

No title

大河ドラマ録画してあるのですが
まだ見れてません。三谷幸喜さんのはやはり面白いし
歴史オタクなだけにいろいろな発見がありますね。

私も大河にちなんだ事をする1年にしようと考えてます。

Re: No title

こんにちは、ひでちさん♪^ ^

歴史小説が好きですが、主に戦国時代から江戸時代の作品を読むことが多かったです。
これを機に、鎌倉時代にもっと触れたくなりました。
ましてや、北条氏は時代の脇役と思っていましたから、もうそこから発見です。(^^)
鎌倉殿の13人、初回から三谷幸喜ワールドを感じられ、この先が楽しみになりました。
プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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