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新発田城(しばたじょう)

こんにちは、心子です。

新潟旅行の一日目(10月30日)、
お昼に一寿さんで韃靼蕎麦を食べた後、チェックインまで時間があるので、どこかに寄ることにしました。
一寿さんから車で15分位の所に、新発田城(しばたじょう)があります。
にわかお城好きな心子さんは、迷わず「新発田城へ行こう!」と、席を立ち会計を済ませたのでした。

【新発田城・2021年10月30日来訪】
・日本100名城、
・表門、二の丸隅櫓は国の史跡・重要文化財
・三階櫓、辰巳櫓は木造復元
・築城主 新発田氏、主な改修者は溝口秀勝(初代藩主)
・築城年 不明

表門と二の丸隅櫓は、新潟で唯一の城郭建造物です。
陸上自衛隊新発田駐屯地に隣接しています。

天守はなく、屋根が丁字型で鯱(しゃちほこ)が3匹載っている三階櫓が、実質的な天守です。

表門
IMG_0065(3).jpg

表門の左側が二の丸隅櫓
IMG_0063(2).jpg

表門の右側が辰巳櫓
IMG_0067(3).jpg

辰巳櫓から三階櫓を眺めると、鯱は2つしか見えません。
IMG_0076(2).jpg

三階櫓
3つの鯱が乗るこの型の屋根は、全国唯一の櫓だそうです。
良い物が見られ、得した気分です。
IMG_0084(2).jpg

お堀に反転した三階櫓が映っていました。
IMG_0097(2).jpg

溝口氏は、江戸時代に外様大名でありながら移封(いほう・諸侯の領地を他へ移すこと。国替え。)がなく、12代(274年間)にわたって新発田を統治したそうです。移封がなかった、これもまた珍しいことなのでは?!

散策し、一通りを見終えた後に、宿へチェックイン。
部屋からは、日本海に沈む夕陽が見えました。

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プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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