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「もう放っといても大丈夫。」~までの事情

こんにちは、心子です。

先住犬・クリス(享年14歳6ヶ月)が、虹の向こう側へ逝って7年が経ちました。
写真を見返すと、鼻の奥がツーンとしますが、涙がこぼれ落ちることは少なくなりました。
そして、ライムが、その時のクリスと同じ犬齢に達しました。

IMG_9998.jpg
当時、よちよち歩きだった孫が帰ってから、ぐったりと眠り込む二頭です。お気に入りの一枚です。


さて、話しは変って、我が家の畑事情です。

場所は車で10分くらいのところにあります。
四角くくて耕しやすい主なる畑は、近くに住む農家さんに無料で貸しています。
その方が、畑で作物を作ることで、我が家は、雑草退治をしなくてすみます。
畑を放置して雑草伸び放題にしようものなら、近隣の畑の地主さんから苦情がくるのです。
借りてくださり、本当に助かっています。

他にもう一カ所、中途半端な畑があります。
今では、相方が休日に草刈り機で、雑草を刈り取るだけの場所になりました。
しかも、この畑は、車を寄せることが出来ません。
畑の下の道路へ車を止めて、畑までは坂道を歩かなければなりません。

「また、畑でも始めるかな。」 相方が言い出しました。
心子さん、すかさず答えましたよ。
「やめてっ!あの畑は道が悪いし。ワタシの心臓では、もう草刈りできないから。」
出来ることは、せいぜい収穫の手伝いくらい、それも軽い物限定(笑)でね。 
「完全に退職してから、毎日畑に通えばいいじゃん。」

作物でも何でも、生き物は手間と愛情をかけてこそです。
相方が思いつきで仕事とゴルフの合間に、片手間に畑をしても、どうせ長続きはしません。

草刈りだけはしなくてはならないので、
昨日は畑へ車で行って、雑草をチェックして来ました。
(これくらいのコトならば出来るので。(^_^;) )

IMG_9994.jpg

写真の真ん中は、夏に刈った草を盛り上げたところです。
そこから、何故かサツマイモらしき蔓と葉が伸びていましたが、見なかったことにしました(笑)。

大丈夫、今年はもうこれ以上の草は生えない。
今年はもう、これ以上草が伸びることはない。
多分・・・、そのうちに枯れるはず、きっと。

そんな確信は薄いけれど、草刈りの手伝いをしたくないので、
「畑は、もう放っといても大丈夫。」と、
勝手に判断して、断言しておきました。

後は、時間がなんとかしてくれるさ。。。






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プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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