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絵手紙教室、「絵手紙列車」「ひな祭り」

こんにちは、心子です。

2月28日(水)夜7時~は、絵手紙教室の日でした。
大急ぎで夕食にカレーを作り、相方に「お米研いでセットしておいてね。あとはよろしく~」と言い残して、6時半に家を出ました。
杉花粉はすごいし、寒いし、挫けそうな気持ちが少々ありましたが、宿題?課題?があったので、お教室へ向かいました。


地元のローカル電車に展示される「絵手紙列車」への応募作品が、課題の一つでした。

展示時季に合わせて”桜”をモチーフにしたら、展示作品に選ばれるかも?!と腹黒い計算をして、近くて馴染みのある妙義山と桜を、描いてみました。実際の妙義山は、もっと猛々しくてゴツゴツしているのですが、心子さんの雑な筆使いではとても描き表わせませんでした。
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山の絵は無理と、さっさと見切りをつけた心子さんは、目先を変えて”世界遺産・富岡製糸場” と桜を描きました。
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山とか、建造物とかの対象の問題ではなく、風景が苦手なことに今更気がつきました。
3次元とか2次元とかの空間認識能力が、鈍いようです。

それならばと、対象を小さくして、名産品の”下仁田ネギ” を描きました。
野菜は描きやすくて好きです。
花よりもそれらしく描けて、思い入れが多いので文章も直ぐに湧いて来ます。
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次の課題は、「ひな祭り」を描くでした。

着物の部分などは、千代紙を貼り付けました。
お雛様の髪はしっかりと黒の方がメリハリがあったかも。
葉書の下段に空白が出来てしまい、構図と文字の大きさがイマイチでした。
お雛様を前後にずらせばよかったと、出来上がってから思いました。
この反省を、次に活かせるといいのですが・・・。苦笑
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夜9時過ぎに帰宅。
「オトーサン。お米研いで炊飯器をタイマーセットしてくれた?」と、確認したら、
「あ、忘れた。」との回答でした。
「じゃ、明日はお弁当作れないね~」 そう言い残して、さっさと風呂場へ行った心子さん。
その後、風呂から上がって台所へ見にいったら、ちゃんとセットしてありました。
月にたった一度だけのお願いなのに、毎回、毎回、どうして頼んだコトを忘れるのでしょう。

来年のこの時季にまたひな人形を描く機会があったら、
お雛様を前に大きく、お内裏様は奥に小さく描いてやろう、そんな素敵な構図が頭に浮かんだのでありました。







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仕事のこと&笑点ビール

こんにちは、心子です。

朝散歩の最中に降り始めた小雨が、帰宅とともに雪に変わりました。
ティッシュをちぎったような大きな雪が、バサバサと降り落ちてきました。
積もることはない、春の雪です。でも、寒いぃ~
午前中のうちに大急ぎで買い物を済ませて、あとは炬燵当番な1日でした。

去年の8月から始めたパートの仕事について、ちょっと振り返ります。
車で40分もかかる山道を越えて通う職場へ約4ヶ月間通い、12月に、現在の職場(車で20分)に異動になりました。
通勤のストレスが減って、職場も小規模で環境も良く、働きやすいです。

これまでは、事務職とはいえ、製造業の生産管理事務、次は病院で医療事務(算定専門)でした。
今回は、63歳にして初めての業界、介護施設での事務です。

病院の算定事務は電子カルテだったので、ただひたすらに間違えのないように算定しているだけでよかったのですが、介護の業界は、まだまだ人の手、労働、記憶、経験に頼るところが多くて、戸惑うばかりです。
請求業務(=レセプト)に関わるだけならなんとかなるかなと、高をくくっていましたが、経理、物品購入と多岐にわたる業務で覚えることがいっぱいです。まあ、良く言えば新鮮です。

この業界で事務職をしてのメリットは、同居のハハ・90歳をこの先どうしたらよいかの道筋がみえたこと。
そして、自分の老後の資金(老人ホーム利用の場合など)の具体的な算段ができることでしょうか。

まあ、そんなかんだで、現在の職場へ異動してまもなく3ヶ月を迎えます。
ようやく、自分の役割、仕事割りを掴みつつ、立ち位置が分かってきました。
63歳での初めての業界での挑戦、職場の暖かい手助けもあって、なんとか続けられそうです。

ただ、これまでの退職の理由は、全て家族の事情絡み(相方の協力ゼロ、コロナ禍での娘と孫絡み、ハハのまだら呆け、など)でした。気力だけで仕事を続けながら専業主婦を行うには、持病のこともあり心子さんには体力が足りませんでした。
今回は、これまでの反省を活かして?相方が家事に協力的になってきました(今更遅いですがゼロよりはいい?!/苦笑)。

この先、ハハ・90歳が心子さんの仕事の足を引っ張ることがあれば、仕事を続けるためにハハに認定を受けさせて、デイサービスを利用させようと一人心の中で決めました。
その際には、自分の職場近くで同系列の介護施設を利用させて、自分が仕事へ行く途中でハハをデイサービスに送って行けば、”送迎減算” できる(算定業務で知った)などとそろばんをはじく、ちょっとブラック心子さんであります。


雪の日の炬燵当番は、物思いに耽るにはもってこいな時間でした。


さて、日曜日の定番、笑点を観ながらのんびりビール、通称・笑点ビール。
今日は、本麒麟で乾杯♪

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大喜利の前に、宮川大輔&花子の漫談を久しぶりにテレビで観ました。
花子さんは車椅子、大輔さんは椅子に腰かけての出演で、夫婦漫才の大いなる姿を見せつけらました。
「はよやっとかんと、お迎えが来てしまう」、その花子さんの姿勢とそれを支える大輔さんの大きさ。
漫才も良かったけれど、二人の姿はもっと良かった。
見習いたいです。


さて、来週はどんな一週間になるかな。
仕事に読書に、絵手紙教室もあるし、楽しみながら、無理せずに頑張りまーっす!







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読書日記「透明な夜の香り」

こんにちは、心子です。

この小説は、一冊の香りのようでした。
最後の章を読んだ時に、タイトルにあるように”透明な夜”の香りが、ここにあるように思えました。
”透明な夜”、それは、目には見えないけれど、その時の香りと共に遠く消えゆく記憶の中に存在するものなのかもしれない、そんな風に考えさせられる、香りを文字で表わした物語でした。

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<あらすじ>
過去に罪の意識を持つ主人公・一香が、とある洋館で働き始めた。
そこの住人・朔は、人並み外れた嗅覚を持つ調香師だった。
洋館に漂う様々な香りの中で、朔が作り一香に与える香りで、ゆっくりと変化が訪れる。
洋館の菜園、庭園の手入れをする源さん、朔の友人新城、一香の友人さつきちゃんの存在が、一香と朔を、現実につなげている。


やるなあ、千早 茜。
またしても、彼女の創作世界へ引きずり込まれて、読み耽ってしまいました。







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鹿島神宮&常陸国出雲大社

こんにちは、心子です。

2月18日(日)、鹿島神宮と常陸国出雲大社を巡った時の、備忘録です。
今回もまた、写真多めの記録となりました。


部屋のベランダから、東の水平線に昇る朝陽が見えました。
海辺の宿の特典ですね。
この後、6階にある展望風呂に浸かりながら、景色を満喫。
朝陽のパワーを、存分にいただきました。
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この日最初に訪れたのは、鹿島神宮です。
御祭神は、日本建国の武道の神様である「武甕槌大神」(タケミカヅチ)です。
鹿島神宮は、神武天皇元年創建の由緒ある神社です。

コンクリート製の「大鳥居」です。
武運の神様らしいがっしりとした構えですね。
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「楼門」です。
令和の大改修のため囲われており、細部まで見るのが難しいです。
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「拝殿」です。
この奥に、御神木を背に本殿が建ってます。
本殿は、徳川二代将軍・秀忠が力を入れてたと、立て札に記されてました。
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「奥参道」です。
幅がひろく森に取り囲まれて、空気がひんやりと澄んでます。
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「奥宮」です。
参拝するには、拝殿の時と同様に行列に並びました。
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奥宮の脇の坂を上ると要石があり、下ると御手洗池があります。
それらは、割愛し折り返しました。

途中に「鹿園」があります。
神様の使いである鹿ですが、参拝者が与える餌に夢中でした。お勤めはいかに。笑
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宝物館はまだ休館中でしたので、見たかった「国宝の日本最古最大の直刀」を、拝観することができませんでした。

鹿島神宮と奥宮の御朱印をいただきました。
どちらにも武甕槌大神と書かれてます。
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参拝を終えて、タイミング良くお昼の時間となりました。
相方が調べた☆4つのお店「魚吉食堂」で、ランチしました。
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赤魚煮付け定食か、ミックスフライ定食か迷いましたが、
家ではフライをすることがあまりないので、こんな時こそフライでしょうと決断し、注文しました。
ご飯は、これで半ライスです。
意外にも一番美味しかったのは、レンコンのフライでした。
大きくてシャキシャキの歯ごたえで、甘味があるんです!レンコンもまた茨城の名産品ですね。
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この後に、もう一つ神社に参拝しました。

「常陸国出雲大社」です。
当然のことながら御祭神は、御祭神「大国主大神」(おおくにぬしのおおかみ)です。
島根県・出雲大社から、長野県・諏訪大社を通り、日が立ち上がる国・常陸国へ直線上で結ばれている神縁の地です。

立派で見事なしめ縄です。
大きさ的には、本家本元の島根県の出雲大社と大差なく見えました。
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参拝は、「二礼四拍手一礼」です。
相方は、混乱して後から二拍手を慌てて足してました。ダメじゃん(笑)。
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帰路の途中にあり、”ついで参り”のようにも思えてしまいますが、
横着のついでではなく、良いご縁でのついで参りと考えることにしてます。

もちろん、御朱印をいただきました。
大国さまと書かれてあり、親しみを感じます。
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2月17~18日にかけて、モビリティリゾートもてぎ~袋田の滝~あんこう鍋~太平洋~鹿島神宮~常陸国出雲大社と、混雑や渋滞もなく、天気にも恵まれて目的地を効率よく回ることができました。(日頃の行いが良いんだわと、自画自賛/笑) 
久しぶりの旅行らしい旅行で、充電&気分転換バッチリです。

留守中に、ハハ・90歳の世話をしてくれた実妹に感謝。
最後まで、運転を頑張った相方にも感謝。

お疲れ様でした。







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~あんこうづくし・あんこう鍋~

こんにちは、心子です。

2月17日(土)、~あんこうづくし・あんこう鍋プラン~をいただいた時の、備忘録です。
あんこう料理の写真多めです。

心子さんの心の中にある ”死ぬまでにやりたいこと” の一つに、「あんこう鍋、あんこうを食べ尽くす」があります。
あんこうは、身、皮、水袋(胃)、キモ(肝臓)、ヌノ(卵巣、えら、トモ(ヒレ)が食用部位で、それらは「あんこうの七つ道具」と呼ばれるそうです。骨と顎、目玉以外は、余すところなく食べられると言うじゃありませんか。
何かを食べつくすことって、自分は生きてるーっ!と実感できそうな行為に思えませんか。
あれほど不細工でグロい魚のあんこうですが、こうなると愛着すら湧いてきます。

前菜の一つ、「あん肝」です。
魚のフォアグラ? チーズの味わいにも似てました。
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もう一つの前菜は、「共酢和え」です。
あんこうの身と皮を寄せたものに、肝入り酢味噌でいただきました。
この肝入り酢味噌が、また絶品でした。
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お造りは新鮮でプリプリな「わらさ、鯛、マグロ、鮃」です。
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やっぱり、魚には日本酒が合います。日本酒3種飲み比べを注文しました。
どれも大吟醸ですね。
左下の ”旭桜” は、十年以上熟成の古酒で独特な香りと味わいが、食事によく合いました。
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鉢肴には、「あんこうと無農薬野菜のブイヤベース仕立て」が出されました。
焼き物ではないけれど、これはこれで良い肴になりました。
茄子とブロッコリーの他に、爪楊枝のようにみえる細い棒は、あんこうの骨の一部でしょうか。
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中皿は、「あんこうと茸のソテー」でした。
柔らかい鱈の身のようで、バターソースと茸に合って洋風な味わいでした。
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いよいよ、良い感じにあんこう鍋がグツグツと煮えてきました。
キクラゲのように見える黒ぽいのは、あんこうの皮です。
鍋具材にレンコンと切り干し大根が入ってました。
鍋に切り干し大根は意外で初めてでしたが、味が染み染みで美味しかったです。
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竹輪くらいの骨です。その周りの身を囓りとって食べるのが美味しかったぁ~
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これはいったいどこの部位なのでしょう?水袋(胃)??
シラフでしたらグロくて絶対に食べませんが、ほろ酔いの勢いでいただきました。
食感が・・・、なんとも言えませんでした。(^_^;)
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揚げ物は、「あんこうの唐揚げ」です。
うっすらと塩味がついててからりと揚がって、皮はプリプリ、身はフワフワ。
ここでもやっぱり爪楊枝みたいのは、どうやらヒレの部分の骨のようです。
これもまた骨の根元?にからまるわずかな身を、囓って食べるのが美味しい。
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止肴は、「蒸しあんこうのおろし和え」です。
ピンク色の大根おろしとオリーブオイルで、さっぱりと口直ししてからご飯に入ります。
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もちろん御飯は、「あんこう雑炊」です。
特製味噌で煮詰めたあんこうの出汁が、ご飯に染みて最高に美味しい♡
腹八分を過ぎて、満腹感が喉元まで来そうなのに、ついつい食べてしまいました。
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デザートは、「林檎のミンスミートグリル」と、利根川流域産の「さしま茶」でした。
申し訳ないけれど、林檎とお茶だけいただきました。
もうお腹いっぱい過ぎてミンスミートを噛む元気が出ませんでした。
冷たいアイスか、のど越しの良いゼリーだったら食べれたかも。(←我が儘です/苦笑)
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いやーッ! 食った、食った!!

食後の後片付けの心配もなく、ただのんびりと食べて、寝て。

旅行の醍醐味上げ膳据え膳は、最高のご馳走です。








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モビリティリゾートもてぎ&袋田の滝

こんにちは、心子です。

2月17日(土)に、モビリティリゾートもてぎ袋田の滝へと行った時の、写真多めの備忘録です。


朝の8時過ぎに出発し、最初に寄った「道の駅もてぎ」で、お出かけ時の定番・ご当地アイスで一休み。
今回は、注文してから、目の前で完熟イチゴとミルクアイスを混ぜ合わせる、人気のジェラート「おとめミルク」です。
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美味しいおとめミルクで充電はOK!

本日のメインは、相方が希望したモビリティリゾートもてぎです。
”自分が希望する場所は、自分で下調べ” が鉄則なのに、肝心なことを調べてなかった相方です。
入場料と駐車場、合わせて4600円也~(シーズンオフなのに・・・、高ッ!)
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お目当てのホンダ・コレクションホールは、3月のリニューアルオープンのため休館中でしたので、駐車場から写真だけパチリ。
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まあ、ここまでは(心子さんは)想定内でしたので。
「せっかく来たのだから、入場料払ったのだから、下見だと思って見ていこうよ。」
と、軽く言ったものの、まあ広い施設でビックリでした。駐車場代をとる理由が分かりました。

メインのレース場。
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走行確認車?練習車? バイクが何台か爆音立てて走ってました。
バイク好き、乗り物好きな相方には、今回はこれで満足していただくことにしましょう。
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次は、「道の駅かつら」で、常陸秋そば使用の蕎麦でランチ。
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先週、天ざるを食べたので、この日は冬季限定の「けんちん蕎麦」をいただきました。
里芋とレンコン、大根がゴロゴロ、ザクザク。
温まりお腹いっぱいになった満足の一杯でした。ご馳走さまでした♪
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さて、このまま宿へ行くにはまだ早過ぎます。
することないので部屋でビール飲んで、あんこう鍋に行き着く前に出来上がってしまいます。(^◇^;)
そこで、「ここまで来たら、袋田の滝が近いんじゃないの?」と提案し、急遽コースに追加しました。

なんと! 袋田の滝までもが”入場券”を必要とするのですね。
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入場券の意味は、滝に行き着くまでのトンネルにありました。
トンネル内は、灯りやオブジェがあり、新潟、十日町の清津峡をこじんまりした感じでした。
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時季的に水量が少ないです。
今年は暖冬のため、滝が凍結することが少なかったそうです。
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大岩壁を四段に落下してるので、「四度(よど)の滝」とも呼ばれるそうです。
春や秋などにドローンで上から撮影したら、きっと見事な写真が撮れるでしょうね。
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4時過ぎに、海辺の宿に到着しました。
遠く広く澄み渡る青空と海の向こうから、クリスとライムの笑顔が見えるような気分でした。
やっぱり、海は良いですね。心が洗われるような景色に釘付けになりました。
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風呂上がりのビールは、海を眺めながらエビスビールで乾杯です。
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さあ、この後はいよいよ念願の「あんこう鍋」に突入です。







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あんこう鍋を食べて来ました

こんにちは、心子です。

17日(土)~18日(日)に、栃木県と茨城県へ車で旅行して、「あんこう鍋」を始め、あんこうを食べ尽くしました。

特製味噌で、グツグツと煮込まれる鮟鱇たっぷりの鍋です。
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あんこう鍋以外のメニューは、共酢和え、あん肝、ブイヤベース風、ソテー、唐揚げ、おろし和え、シメはあんこう雑炊と、あんこう尽くしでありました。
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と言うことで、今夜は日曜日定番の笑点観ながらのんびりビール、通称「笑点ビール」には、間に合いませんでした。

あんこうのコラーゲンをたっぷりといただいて、お肌ツルツルになったかどうかは別として(^_^;)、明日から備忘録として、今回の旅行についてアップしたいと思います。

今確実なことはただ一つ、体重増し増しでございますぅ。








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読書日記「しつこく わるい食べ物」

こんにちは、心子です。

去年の秋から何度か図書館で本を借りましたが、色々とあって読み切れないままに返却してました。
ここにきてようやく、本を読む時間を作れるようになりました。
やっぱり、読書が好きです。文字を追いながら、脳みそと心を別世界へ運んでくれます。


「魚神(いおがみ)」、「しろがねの葉」を読んで以来、作家・千早茜のファンになりました。
そこで今回、図書館で借りたのは、千早茜のエッセイ「しつこく わるい食べ物」です。

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表紙だけでなく、北澤平祐氏の挿画が本の中にも所々あり、その雰囲気が気に入りました。

作者の食にまつわるエピソードが、視点が、面白かった一冊です。

「闇カツ」では、豚の脂身が苦手な作者が、どうしてもトンカツを食べなくてはならない時の覚悟を、ロシアンルーレットか闇鍋かと唱えています。自分も、ロースカツの片側によった脂身の部分はあまり好みでないので、全部がサクサクしてるヒレカツを選ぶことが多いので、この気持ち分かるわ~と、思わず同感しました。

麺類をすすれない作者が、蕎麦屋のはしごをするくだりも、クスクスと笑えました。
背筋を伸ばして、器を手に持って食べる。まあ、かけ蕎麦ならあり得ますけど。
やっぱり蕎麦はすすり上げた時に、風味を感じるように思えますが。。。

パフェがエロいって?! そこに行きつく過程を読みながら、自分も一心不乱にパフェを食べたくなりました。

この本の最後の方では、コロナ禍での食べ物の話しに行き着きます。2020年4月、5月の頃ことです。
当時のコロナ禍を思い返せば、色んな思いが沸き返りますけれど、自分自身の中では、コロナ禍は外食には不便したけれど、食べるこには困らなかったことが、救いになったと思えます。
それらを、嫌味なくさらっと書けるのは、やっぱり小説家魂だわと感心して、読み進みました。

「魚神」では、閉ざされた小さな島の姉と弟の生き様を、「しろがねの葉」では、戦国末期の石見銀山で働いた孤児の少女の生き様が書かれていました。そんな繊細で独特な世界観を書いた作者が、最も現実的な食べ物に関してのエピソードを書き綴ったエッセイです。そのイメージのギャップ?を感じつつ、久しぶりに軽快で楽しく本を読みました。


タイトルの前に ”しつこく” とあるのは、このエッセイが「わるい食べ物」シリーズの第二弾だったことに、借りてから気がつきました。第二弾から読んでも面白かったですが、やっぱり第一弾を読みたいです。ちなみに、この ”わるたべ” シリーズは、第三弾「こりずに わるい食べ物」まであるようです。

次回、図書館へ行く楽しみが出来ました。






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循環器科 受診日

こんにちは、心子です。

13日(火)は、循環器科の受診日でした。

採血の結果は以下の通りでした。

残念なことにBNPが上がってました。
前回283でしたが、今回は315でした。
BNPが200を切ると、とても体が軽く、お喋りしながら歩いても息が上がらないのですが、300を越えると日常生活には支障はないものの、負荷を避けた方が無難になります。まあ、これは自分自身だけの感覚ですが。
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肝臓γーGTPの数値が、前回より上がってました。
前回は検査の前日までお酒を飲んで、忘年会もあったのに今回より低い58でした。
それなのに今回は、頑張って休酒したにも関わらず79でした。
誤差の範疇? まさかね。アハハハ
腎臓CRE(クレアチニン)が標準値にまで下がり、eGFRは56とそこそこに安心値となりました。
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その他脂質、血糖値などには問題無く、標準より高値だったのは、この二つだけでした。
主治医は「悪くないよ。全体的にいいんじゃない。」と一言。処方は変わらずでした。

3月26日(火)に、手術を受けた心臓血管外科がある病院で、年に一度の検査&受診があることを告げましたが、今回は特に連絡(診療提供書)はありませんでした。そこでの検査結果は、循環器科の主治医へ知らせることになってます。
病院を二つ掛け持ちするには、情報交換は大切ですよね。

次回受診日は、4月16日(火)です。
いつもは、8週後ですが月初はパートのお仕事が忙しい時期なので、休みを取るのに躊躇します。
そこで、一週間延ばして9週後でお願いしたら、あっさりOKでした。
最長でどのくらい延ばせるのかしら。
間隔が空いた方が結果的に診察代(再診料や検査料の回数が減るから)が、安くなります。

さてこれで一安心です。
しばらくは、花や春を見つけながら散歩して、週に3日パートして、週末には美味しいお酒を楽しんで過ごしましょう。







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蕎麦と温泉

こんにちは、心子です。

陽射しの暖かさを感じる日でした。
久しぶりに、お蕎麦を食べに出掛けました。

「蕎麦処 つゆ下梅の花」で、いただきました。
車窓から濃いピンク色した早咲きの梅を眺め、花がほころび始めたここの駐車場の梅の木を見上げて、春が来てることを実感しました。
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これで2人前です。
つけ汁は、少し甘味が残る好きな味わいでした。
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早刈り蕎麦だからなのか色が緑っぽくて、ちょっとへぎ蕎麦にも似て見えます。
ぼっち盛りの蕎麦です。風味があり、腰があって滑らかなのど越しでした。
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”季節の天ぷら” です。
エンドウ、ウド、菜の花、玉ネギ&桜エビでした。
温かい天ぷらで、春をいただきました。^^
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そば湯と一緒に、黒蜜がかかった寒天?が運ばれてきました。
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美味しいお蕎麦を食べた後は、先日、出川哲朗の充電の旅や、帰れマンデーで福士蒼汰、中山秀征&井森美幸などで紹介された温泉地へ行きました。三連休最終日の午後だから空いているだろうと思いきや、県外ナンバーの車も多く、そこそこに賑やかでした。テレビの影響ってすごいですね。

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3時過ぎに帰路につき、車は西日に向かって走り出しました。

助手席の心子さんの頭の中は・・・、
(さて、今夜の夕飯は何にしよう。)が、沈み行く陽射しとは逆に、むくむくと浮かんできました。







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会話

こんにちは、心子です。

「あそこのアレ、持って来て。」
(指示語だけじゃ分かりません。)

「あ、こいつ、あの刑事ドラマにも出てたよな。」
(アナタの頭の中をのぞけませんので、分かりません。)

「こっちから行くと、そこの田んぼ道の右側にあるんだよ。」
(その説明では分かりませんので、地図を見ることにします。)

ライムがいなくなってから、相方と共通の話題がなくなり、会話もめっきり少なくなりました。時々、話しをしても、想像力を全開にして相方の気持ちに寄り添わないと、会話が続かず理解できないことしばしばで、ついつい話し続けることが面倒になります。
自分自身も、固有名詞を忘れることが増えましたが、彼ほどひどくないように思います。
とりあえず、夕食後の時間はテレビの前のソファに並んで腰かけてますが、適当に相づちを打ちながら、スマホゲームか読書をしてます。

可愛いチョコレートをもらったので、クリスとライムに一つずつおすそ分けしました。
そのチョコレートをめざとく見つけた相方が、「これ、食べていい?」と、聞いて来ましたので、
すかさず「ダメ!」と、きっぱり答えました。
「左の犬(多分、トイプードル)の茶色がクリスの色に似てるし、シュナだし。クリスとライムみたいだからお供えしたの。他のを食べてよ。」

これが本日、積極的に意思疎通した、唯一の会話だったかもしれません。
空の上から、クリスとライムが笑っていそうです。

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さて、今夜の笑点ビールは、ノンアル・ゼロイチで乾杯♪
酔わない冷たいノンアルで、体が冷えてしまいました。

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火曜日に循環器科受診で採血がありますので、今週末は休酒してます。
明日は祝日なので、晩酌の誘惑が続きます。耐えられるかなあ。(^_^;)
飲んでも飲まなくても、γーGTPの数値はあまり変わらない心子さんの肝臓です。
まあ、気持ちの問題ってことでね。







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のんびりとした1日と、インプラントの進捗

こんにちは、心子です。

昨日までの雪雲は、いったいどこへ消えたのでしょう。
打って変わった青空に、凍てつく雪の白さが眩しい朝の散歩道でした。

小さな春を、花を見つけながら歩こうと思って出掛けましたが、
そんな余裕がなく、凍っていない道、雪解けの泥水のない道を選びながら歩いてました。

洗濯と掃除を終えたら、他にすることがなくなりました。
時間を持て余すなんてこと、久しぶりの感覚です。

本を読み、Amazonのprimeビデオで洋画を観て、
昼寝して、取り込んだ洗濯物を片付ける頃には、孫が帰宅してきました。


退屈そうに飼い主を見つめるライムです。
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撮影:2019年10月


ライム式、炬燵のあたり方。笑
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撮影:2019年12月



2日に歯医者へ行って、インプラントが出来るどうか幾つか検査をしました。その検査の一つが、口腔内を撮影?するために機材を口に入れて行うのですが、大きく口を開ける必要があり、その許容範囲を超えた開口で、右側の口角が切れました。
少しずつカサブタになり治りつつあるのですが、うっかりいつものように口を開けてご飯を食べると、そのカサブタがピリピリとまた切れます。そんな繰り返しで、まだ口角が完治しません。

検査の結果は、インプラントは左の奥歯5番・6番に可能と判明し、次回の受診からその準備に入ります。

少なくとも、あと10~15年間は、きちんと噛んで食べたいです。
多分その先は、80歳。果たして、自分自身で歯磨きがしっかりできるかどうか。(^_^;)
噛めればラッキーで、ダメなら老人食でOK!と腹を決めてます。

早く口角の傷を完治させたいので、おちょぼ口でお上品に?食を進める心子お嬢様であります。







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雪の思い出

こんにちは、心子です。

天気予報が当たりました。午前中から雪です。
心子さん地方では、毎年この時季に雪が降ります。

ちょっとした事が、ついついライムとの想い出に繋がってしまう日々です。
思い出す事もまた供養と思って、ブログアップする気持ちも出てきました。
写真を見ても大粒の涙が出なくなっただけ良しとしましょう。
まだ、時々は鼻の奥がツーンとしますけれど。

雪の日は、相変わらず手足が雪玉になるライムです。
この後、風呂場でシャワー直行は言うまでもありません。
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撮影:2018年2月2日

2年前のライムは、まだニコニコしながら雪道を歩けたのですね。
ライムには、これくらいの少ない雪が調度良いです。
この歳の春に、最初の前庭疾患症状が現われました。
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撮影:2022年2月10日

クリスは、雪の中でも食べ物の匂いを追い続けるほどの食いしん坊でした。
そして、この後は、ほふく前進して体中で雪を満喫してました。
後ろは、身動き取れずに撤収される直前のライムです。
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撮影:2014年2月9日


早朝の雪の中を、犬達と歩き遊ぶ。
あの頃の自分には、まだまだそんな素敵なエネルギーがあったのですねぇ。
今?! もう全然、無理。
今日は、1日中お炬燵当番してます。







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サクラビールとライムの思い出ショット

こんにちは、心子です。

節分の晩に、婿さんが、恵方巻きと一緒に「サッポロサクラビール」を持って来てくれました。
勿論、今夜の笑点ビールは、サクラビールで乾杯♪
コクがあって苦味が少なく、すっきりしたバランスの良い味わいでした。

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滅多にいたずらをしないライムの、めずらしい思い出ショットです。
糠を台所の床に置いておいたら、フガフガと食べてました。

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撮影:2016年6月

困ったお顔もまた可愛い♡
この頃のライムは、まだ前歯があったね。^^








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自分も朝妃もなんとなく落ち着きました

こんにちは、心子です。

気がつけば2月。。。
体だけではなく心も、時間の早さについて行けない日々です。

ライムが逝って一週間、仏教で言うところの初七日、三途の川のほとりに辿り着いた頃です。
宗教には何のこだわりもありませんが、時間を区切る事に依って、気持ちや想像の落ち着きを、手繰り寄せやすくなります。

孫の誕生と入れ違いにライムは逝き、
月末月初の仕事が忙しい時期にライムは逝ったので、気が紛れる時間が大いにありました。
おがげで、自分はライムがいなくなった寂しさはあっても、淋しさに耐えられたような気がします。
最後まで、ライムらしい気遣いだったのかなぁ。ありがとうね、ライム。

ニャアミャアとうるさかった猫の朝妃も、大分落ち着きました。
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スマホから、過去のライムの写真を探っても、大粒の涙が流れることがなくなりました。
少しだけ、鼻の奥がツーンとします。

鋭い目つきで、周囲を観察するときもあれば・・・、
IMG_0032 (2)

ぼ~っとして、どこを見て何を考えているやらとしたお顔の時もありました。
まあ、たいていはこんなお顔のライムで、それだけで家族を癒やしてくれました。
IMG_2519 (2)


ライムは、いつもクリスや他のお友達、孫達や家族と一緒の写真ばかりで、ライムだけが写っている写真を見つけるのに時間がかかります。人間でもそうですよね。先に生まれた長男や長女は、彼らだけのショットが多いですが、次男、次女となると彼らだけのショットは少ない。いつも、誰かと一緒に写ってるみたいな。どちらの方が良いと言うことではなく、単純に環境ですよね。

たくさんライムを思い出して、微笑みながら涙ぐむ時間は、今だからこそ出来る時間。
そう思いながら、春を待つことにします。







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プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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