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フロセミド10mg

こんにちは、心子です。

昨日の循環器科受診時の処方の話しです。

前回、今回の採血の結果、続けて腎臓の数値・クレアチニン値が高く、1.18でした。
(女性基準値=0.46~0.79)
そして、eGFR(糸球体ろ過量=腎臓の働き度)が、37です。
つまり、腎臓の働き具合が悪い、正常の2分の1程度の働き、と言う意味です。
これは、慢性腎臓病予備軍(既に予備軍ではないかも)に属す数値です。

そこで、「その原因を探るべく、先ずは内服薬の変更で試してみる」が、循環器科の主治医の見解のようです。

利尿剤は2種類、フロセミド20mgとスピロノラクトン25mgを服用してきました。
今回の処方の変更は、フロセミド20mg→10mgへと半減して様子を見ることにしたのです。

病院の支払いを済ませて、いつもの門前薬局に処方箋を提出し、84日分を調剤していただきました。
ところが、その薬局にフロセミド10mgが不足していて、下記のようにフロセミド20mgが半錠に割られて包装されました。

IMG_6341.jpg

IMG_6338.jpg

え゛~、こうゆうの嫌だなぁ。
毎朝6種類も飲むのに、1種類だけ包装が違うって、管理しにくいですよね。自前のピルケースに入れられません。
10mgが不足しているのだったら、予めそう言ってくれれば、取り寄せるまでの日数分だけを半錠にすれば済んで、がっかり感も半分だったのにね。
何のための門前薬局ですか、分量通りに出せばいいってものじゃないのよ、数をこなしているのだからお願いしますよ。

心子さん、しっかりとリクエストしてきましたよ。
「次回は、フロセミド10mgを用意しておいていただけますか。これだと管理し難いので。」

な~んて、偉そうに言い残して来ちゃったけれど、次回は、また別の分量の処方だったらどうしましょ。
おっほほほほ~(←笑ってごましちゃえ)






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プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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