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アンブレラスカイとランチ

こんにちは、心子です。

隣町の総合公園内のアンブレラスカイを見ましょう♪と、友人と散歩しました。

今年は、傘の本数420本、85メートルだそうです。
2021年当初から比べてパワーアップしているように見えました。
5月末まで飾られてますので、あと2,3回は散歩に出掛けて楽しめそうです。

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散歩の後は、ランチ。
瀬戸内海の海の幸も大変美味しかったですが、基本は肉食系女史(←子でなく史/笑)です。
肉が食べたくて、アンガス牛200グラムのステーキ・トマトガーリックソースをいただきました。

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・・・・、300グラムでもいけたな。
次回は平日にお一人様ランチで300グラムをいただきましょう。(*^^)v と、一人心につぶやきました。

ランチとお喋りを堪能した後は、昼寝して、昼風呂に入って、夕食の支度。
そして、日曜日の定番である笑点を観ながらの「笑点ビール」です。
4月末から週末はゴールデンウィークモードでしたので、のんびりと笑点を観られるのは数週間ぶりです。
いつもビールは350㎖缶ですが、今日選んだビールはサントリー生の ”500㎖” です。\(^o^)/
美味い! 砂漠に染みる水のように体に吸い込まれていきます。

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今週も、良い一週間になりますように。







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インプラント術

こんにちは、心子です。

5月9日(木)に、左奥歯5,6番の2本のインプラントの手術を受けました。
予めもらっておいた抗生剤・トミロンを9時に飲み、予約時間は9時30分でした。
診察室での麻酔などの準備に30分弱、手術室へ移動して手術時間は1時間強だったでしょうか。
11時30分過ぎには会計を済まして歯科医院を後にして、自分で車を運転してお昼前に帰宅しました。

口を開けたままにしておくためのマウスピースをはめて、手術は始まりました。
歯茎を切り開いて、骨に穴を開け、そこに金属(チタン製)の歯根を埋め込む手術です。
麻酔が良く効いてましたので、痛みはほとんどありませんでした。
口の周りをくり抜いた布を、顔の上に掛けて行いましたので、恐怖心も薄らぎました。
埋め込む歯根と骨の幅がギリギリなので、増骨処置が生じるかもしれないと事前に説明がありましたが、それも大した事無く最小限の増骨処置で済みました。(+20000円也~)
最後に歯茎を3針ほど縫って、一通りの施術を終えて、マウスピースを外した後は顎がカクカクしましたが、何しろ左半分は麻酔が効いているので、それもちょっとの間だけのことでした。

手術を終えてから、再び診察室へ戻り、術後の注意事項と説明を受けました。
持病の心臓病のためバイアスピリン(抗血小板剤)を服用してますので、出血の問題がありましたが、心配するほどの出血はありませんでした。念のため、止血用に噛むためのガーゼをもらって帰りましたが、使わずに済みました。

ロキソニン(解熱鎮痛剤)とレバミピド(胃薬)、抗生剤・トミロンを4日分処方され、全部飲み切るように指示されました。
他にうがい薬を別に買いました。

支払いはカードで(持ち歩くには大金なので/苦笑)行いました。
抜糸は、20日(月)の予定です。

術後の痛み、腫れ、出血は心配していたほどではありませんでした。
まだ歯根を埋め込んだ手術だけであって、完成・終了ではありません。
この先、上部構造(人工歯)を装着する施術があります。

術後の痛みや薬の副作用よりも、インプラント手術代の方が財布に痛い・・・!

奥歯でしっかり噛めて味わえるその日が来るまで、
インプラント代を稼ぐために、パートの仕事を頑張ろう~!







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犬山城

こんにちは、心子です。

2024年ゴールデンウィーク・瀬戸内海の旅の最終日・5月6日、神戸からただ自宅へ帰るだけではもったいないので、ここはやっぱりお城めぐりでしょうと、犬山城を目指しました。

犬山城は、2004年3月末日までは、日本で唯一の個人所有の城でした。
また、現存12天守のうち5城(姫路城、犬山城、彦根城、松本城、松江城)は国宝であり、犬山城はその一つです。


【犬山城 2024年5月6日 来訪】
・別名:白帝城
・城郭構造:平山城
・天守構造:複合式望楼型 3層4階地下2階
・築城主:織田信康(信長の叔父)
・築城年:1537年(天文6年)
・主な城主:織田氏、豊臣氏、石川氏、平岩氏、成瀬氏

駐車場からお城へ向かう途中から見た天守です。
左下は木曽川。
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ここから天守へ向かうスタンダードコースを歩きました。
コース右手には、猿田彦神社や三光稲荷神社があり、若者達で賑わっていました。
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本丸門にある入場券販売所です。
大きなお城にしては、あっさりした販売所に思えました。
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門を抜けて進むと本丸広場が開けて、天守が目の前にそびえ立って見えます。
天守の石垣は野面積です。
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目をこらして見ると、天守の外廊下に人がたくさんいます。
見晴らしが良さそうですね、俄然上る気が湧いてきました。
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天守外廊下からの眺め(多分、西南方向)
正面は伊木山と木曽川に架かるライン大橋。鵜飼い遊覧をこの周辺で行うそうです。
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同じく天守外廊下からの長め(多分、北東方向)
こちらは、犬山橋・ツインブリッジです。
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昼食は、お城前の通りにあることぶき屋さんで、鮎釜飯と、
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味噌煮込みきしめんをいただきました。
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最終日になってようやく、名物で落ち着いてランチすることが出来ました。


今回の瀬戸内海の旅では、備中松山城、松山城、丸亀城、そして犬山城と、4城を巡ることができました。どれも現存12天守です。 これまでに12城のうち10城を巡りましたので、残すところ、宇和島城(愛媛県)と高知城(高知県)の2城となりました。
しまなみ海道と明石海峡大橋を渡ることも出来ましたので、次に来るときは、瀬戸大橋を渡って城攻めをしてみたいです。







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丸亀城

こんにちは、心子です。

2024年5月5日、香川県にある丸亀城へ上りました。

平地の曲輪から見るとこのような景色であることから、「石垣の名城」と呼ばれる丸亀城です。
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↑こちらの画像は拝借しました

この日の午前中に上った松山城で、ふくらはぎの筋肉痛はピークに達し、できるだけ天守に近い上の駐車場に車を止めたかったので、気力と時間の都合で曲輪周辺の観光は省くことにして、先ずは天守へ直行する方法にしました。

それでも登城には坂道を避けることは出来ません。
「見返り坂」です。けっこう急な登り坂です。
ぐくらはぎの筋肉痛を抱えたシニア夫婦は、無言で登り続けました。
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上り切ったご褒美は、瀬戸大橋を眺める風景でした。
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【丸亀城 2024年5月5日 来訪】
・別名:亀山城、蓬莱城
・構造:渦郭式平山城、天守は三重三階櫓
・現存12天守の一つ
・築城主:奈良元安
・築城年:室町時代初期(14世紀頃)
・主な城主:生駒氏、山崎氏、京極氏

見返り坂を上り切り右に曲りゆるい坂道を歩くと、
三ノ丸跡、
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二の丸跡と続きます。
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天守です。東西面から見た天守です。
二階の唐破風が洒落て見えます。
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天守の大きさは、東西6間(約11メートル)、南北5間(約9メートル)と東西に広く造られてます。
これは、城下から見上げたときに大きく見える工夫です。

こちらは、南北面で見た天守です。
3階部分には、千鳥破風が施されてます。最上階は入母屋破風で鯱が見えます。
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天守の窓からも瀬戸内海と瀬戸大橋を、臨むことが出来ました。
天気も眺望も、抜群でした。
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本丸下の石垣(横目地が揃って見えるので打込接ぎでしょうか)です。
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隅角部を強固にするための「算木積(さんぎづみ)」でしょうか、曲線が美しいです。
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丸亀城はこじんまりしていましたが、威厳のあるたたずまいの城でした。
ふくらはぎの筋肉痛と共に、記憶に残る城となりました。







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松山城

こんにちは、心子です。

2024年5月5日、瀬戸内海の旅3日目に、愛媛県の松山城を見学しました。
お城まで上がる手段にロープウェイがあります。始発は8時30分です。
早めにホテルの朝食を済ませて8時にチェックアウトし、ロープウェイ乗り場近くの駐車場に車を止めてから乗り込みました。
ロープウェイで長者ヶ平までは3~4分、そこから大手門跡の登城口辺りまで徒歩10分くらいだったでしょうか。
前日の備中松山城の登城がハイキング状態だったため、ふくらはぎは筋肉痛。
そんな頼りない足で天守閣を目指して歩き続けました。

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【松山城 2024年5月5日 来訪】
・別名:金亀城、勝山城
・構造:天守構造は5重5階 連郭式平山城で日本三大連立式平山城(姫路城、松山城、和歌山城)の1つ
・現存12天守の一つ(江戸時代後期に再建されたもので、現存十二天守の中で最も新しい)
・築城主:加藤嘉明
・築城年:慶長7年(1602年)着手
・主な城主:加藤氏、松平(久松)氏

ロープウェイを降りてから、石垣沿いの坂道を上ります。
几帳面なまでに積まれた石垣が美しいです。
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「石垣が、打込接(うちこみはぎ)だ。一部、切込接(きりこみはぎ)だ。」などと、登り始めは云々言ってましたが、言葉は要らない(息が上がって喋れなくなった/苦笑)、ただひたすらに見上げて歩き続けました。
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正面に天守が小さく見えますが、当然真っ直ぐに行くことなど出来ません。
手前を右に曲り、そこから隠門、隠門櫓、戸無門(いずれも重要文化財)などがクネクネと続きます。
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幾つもの門や櫓(写真多数撮りましたが割愛します)を通り抜けて、ようやく売店とトイレのある広場へ出ました。
その左手には、屏風折(屏風折にすることによって上ってくる敵の侵入を二方向から打てる)の石垣が長く連なってます。

屏風折の石垣から本壇にある天守群を臨みました。
手前右は切符売場、その奥が天守、左隣が小天守、多聞櫓(多分)と続きます。
木を挟んで更に左手の建物群は、搦手にある乾門や櫓です。
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さすが七本槍の1人加藤嘉明の、難攻不落と言われた城です。
心子さんここまで来ただけで、半分くらい戦意喪失し広場から本壇の天守を見ながら一休み。
ワタシ、もし戦国武将に生まれていたら、最初に切り倒されてましたね(笑)。

切符売場で切符を買い、本壇へ入るとすぐ正面に大きく美しくそびえ立つ天守閣が見えます。
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しかし、ここからがまた長い。
一ノ門~二ノ門~三ノ門~筋鉄門とそれぞれの櫓が続きます。

ようやく、天守入り口に辿り着きました。
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天守からの眺め、遠くに瀬戸内海が見えます。
高い場所へ上がれた達成感がありました。
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連立式なので、天守ー北隅櫓ー南隅櫓ー小天守が繋がっているらしいですが、その構造を理解することが出来ない心子さんでした。城内は、武具甲冑や歴史資料展示などの他に、刀の重さ体験などもありました。

天守を後にして広場へ戻り、マスコットキャラクター「よしあきくん」と一緒に記念撮影。
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重要文化財、復興建造物、登録有形文化財が混在した、広大な敷地に建つ立派な城でした。
観覧時間は平均で1時間30分ほどらしいですが、しっかり2時間かかりました。

天気に恵まれて、素晴らしい城攻めが出来、愛媛の良い思い出となりました。
愛媛県にはもう一つ現存12天守の「宇和島城」がありますので、機会を作ってまた攻めに来たいと思います。







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プロフィール

心子(シンコ)

Author:心子(シンコ)
1960年生まれ、健康で真面目なふりして生きてます。子供2人を帝王切開、1992年に乳癌ステージIIbで手術&化学・放射線治療、2017年には、大動脈弁閉鎖不全症のため「自己心膜を使用した弁形成術」を受けました。戦国武将に劣らない傷痕だらけの身体が自慢(?笑)。残る人生、楽しむだけに費やしたい。

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